イマココニイキル

私は私のために生き、あなたはあなたの為に生きる。

もっとあの時。。

母の日の記事を書こうとしていると今日はとても寂しい知らせを受けた。

 

父親が癌で他界したと友人から電話がきた。

こんなに友人の家族の死で涙が出たのは初めてだった。

 

なぜそこまでその家族に思い入れがあるかというと

私が、縁もゆかりもない県に看護師として救命の勉強をしたいと行った時に本当によ

くしてくれた家族だった。

友人とは、同じ既卒組としてその病院で出会った。

新人ばかりの中に四月に入職した私達が仲良くなるのに時間はかからなかった。

その友達の家族は、仕事をしているとどうしても役所に行く時間もない私の書類関係

から身の回りのことを色々気遣ってもらい、家にも招いてもらって食事をご馳走にな

ったり本当に優しく暖かな両親だった。

忙しく実家に帰らない私にとって第二のふるさとのように感じた家族だった。

 

そこを離れてからは、友人の結婚式に呼んでもらい挨拶したのが四年ほど前だった。

友人とは、今年の3月にあったが闘病に関しては言わなかった。

今日、急変し他界したと言う。

最近は、本当に家族についての課題を投げかけてもらっている。

父親のガン

親の死

子供の死

看護師を離れてもそことはこの活動上では切っても切り離せないのだろう。

 

やはり友達が言っていた

『もっと色々話す時間があると思っていた』

『何も言わずに行ってしまった』

私も思ってたよ。。お礼をまた言いに会いにいけば良いなって。

だって、この前3月のお誕生日メッセージ一緒に撮ったやろ。。

あの笑って一緒にお酒飲んでた姿や、結婚式での姿しか想像できないよ。。

 

 

もっと伝えたいことがあった

もっと感謝しておけばよかった

 まだ時間があると思っていた

まだ生きると思っていた

 

もっとあの時、、、

 

 

あなたの隣にいる大切な人にちゃんと声に出して言ってください

『ありがとう』

『ごめんね』

『大好き』

その人が目の前で聞いてくれているうちに。。

 

 

もうすぐ父の日。。だね

 

 

 

家族のこと、本当に理解してる?

後悔する前に動いて。。

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