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わたしを生きるブログ

人生は平等じゃない。私にしか私の人生は歩けない。

人生短し歩けよ乙女。。乙女か?

映画にお誘いいただいたので、昨日映画を観にいきました。

映画館なんていつぶりかなーって思うくらい久しぶりで、以前は映画が好きで仕事が休みの平日に朝で人が少ない映画館で映画を見るのが好きだったな。

と、昔を思い出しながら行きました。

席ってみなさんどこで観ますか?

好みでますよね。

私は、スクリーンの迫力を感じたいので前の方で見るのが好きです!

首痛くならない程度の前ですよ(^_^)

で、何を観たかというと

原作が山本周五郎賞本屋大賞2位受賞作。森見登美彦さん作の

夜は短し歩けよ乙女という作品です。

相手の方が本が好きな方なのでこれを観たいということでご一緒してきました。

以前のブログで、全ての出来事は必然であなたに感じて欲しくて起こしているという話をしましたが、

どうしよう。わからない。という方も人生では多いんですが、大体はヒントを見落として今まで来た。というかヒントに気づかないようにしていた。

という方があっているようにも思います。

好き、嫌いでの判断。

自分に合わないと思う。

時間がない。忙しい。

興味ない。という言い訳でしょうか?

大体そこにもヒントがあるんですが、いろんな言い訳をうまく見つけ目をそらして来た。自分の都合がいいように生きてきたのに、今に不満を持っているんです。

矛盾していませんか?

全ては自分が招いた結果なのに人のせいにするんです。

そんな人はいつまでも人を都合いいように使ったり、タダで教えてもらおうとする。

人から学ぶのに、その人の時間と経験をタダで教えてくれなんて失礼にもほどがあると思います。

講師の先生も、プロの方も、本物を提供しようとする人は、その知識と経験をするために多くの時間とお金を使い、磨きをかけています。

それを学びたいと決めたのならそのような姿勢をみせ、教えてもらうという意欲を見せるのが私は礼儀だと思っています。

話はそれましたが。。。

映画というのは、地球の流れに沿って公開されているな。と思うし、自分の流れにもやはりそったものを見ることになるのだな。と必然さも感じます。

例えば、すごくヒットした「君の名は。

人間の性質と神秘、宇宙がいろんな要素で深く刻まれるものでした。

主人公の二人が次元と時間を超えた繋がり。

「お前は誰だ?」という問い。

忘れ去ってしまった誰か。究極のパートナーとは。

二人を引き裂く彗星。

組紐

映像でもキーワードが盛り込まれています。

あなたのソウルメイトをとの出会いを思い出して。と投げかけた新しい時代に投げかけたメッセージが込められています。

 

今回の「夜は短し歩けよ乙女」は、「黒髪の乙女」に想いを寄せる「先輩」との恋愛と、そんな二人を取り巻く個性あふれる人々との出来事が描かれています。

先輩の声は、逃げ恥で人気になった「星野源」さんが声優を務めています。

最初見た時の印象は、とても色合いが素敵な映像だなと思いました。

先輩が乙女にしかける「ナカメ作戦」

なるべく彼女の目にとまる作戦。という事。面白いと思いました。

偶然を重ね、必然から運命に持っていくんですね(^_^)

いい作戦だなーって思いましたが、乙女にはいつもたまたまあう先輩止まり。

その純粋な想いと、可愛く皆んなに愛される黒髪の乙女がなんとも萌える感じでした。

 

この作品では、名言ということでも注目があった作品でしたが、

いいな。と思ったのをいくつか。。

「この広い世の中、聖人君子などはほんの一握り。残るは腐れ外道かド阿呆か、そうでなければ腐れ外道でありかつド阿保です。」

「忙しいという人間ほど閑なものだ。閑であることに罪悪感を抱くから、やたら忙しいと吹聴したがるんだね。」

言い回しが独特な世界観があります。

黒髪の乙女が良く言うのは、「これも何かのご縁」と言う言葉。

人生は孤独だ。という李白に、あなたは色んな方と繋がっているんですよ。とストーリーで解く姿は優しい気持ちになりました。

出会いも、出来事もご縁であり必然。

必要な人が、必要な出来事しか起きないと、人生に無駄はないと黒髪の乙女はメッセージで伝えてくれています。

人生は短い。

夜は短い。

歩けよ乙女。

と大人が黒髪の乙女に多くのメッセージを投げています。

 

興味がありましたら観てください。黒髪の乙女のファンになりますよ(^_^)

私は乙女も年齢は終わったので、題名は乙女か?にしました(^_^)

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