イマココニイキル

私は私のために生き、あなたはあなたの為に生きる。

子宮『地球』の話

前回のブログから少し時間が空いてしまいました。

新しい資格のためにエネルギーを昨日まで使っていたので、書くことはおやすみしていました。

受けた試験は、先月から始めたもので学校も通っているんですが、この資格取ることを一つのターニングポイントにしていたので、短期集中でしました。

この歳になっても新しい知識を学べるのはありがたいですね。

医療の世界はまた独特だったので、一般的な会社のような所とは別の世界にいたように思います。

もちろん、私は看護師として病院も一般企業も経験しています。

経験していないことは話しません。そんな薄っぺらい妄想は私も要らないと思うので。

全ては自分が経験した事のみです。

井の中の蛙の人ほど批判したがるし大きなことを言うものだなと感じています。

話は外れましたが。。。

 

前回、女性特有の子宮の話をしている先生が男性からの質問で

『いい女性の見分け方は?』という問いに対し

『生理痛のない女性』と言ったというところで終わりました。

ここからは男性には馴染みのない話しかもしれませんが、彼女とか奥さんがいる方はこんなことを聞くことが多いのではないでしょうか?

生理痛で体調が悪い。

統計学的に、生理痛を感じた事があるという女性は全体の7割〜8割近くになるそうです。

ひどい人は薬手放せないという人もいるのではないでしょうか?

生理痛はなぜおこるのでしょう。

そもそも月経は、子宮の中で赤ちゃんを受け止めるベッドの交換と一緒です。

月に一回新しいものに変えています。

その交換時に子宮が収縮し排出します。

これが生理です。

 

では、そんな交換の時になぜ痛みが伴うのでしょうか?

そもそも痛いという感覚はどうゆうことか考えたことがありますか?

痛みとは、約60兆億個の細胞で出来ている身体のどこかでストレスにより細胞が壊されると、血液中に痛み物質が発生します。その痛み物質が電気信号を出すことでドミノ倒しのように脳に伝わり感じるのが痛みです。

医療者ではない方もこのブログを見られているので、難しい言葉は出さないようにしましたが、

要するに痛みは、身体の中の電気現象です。

ここから、痛いという感覚は何らかの原因が必ずあるわけで、

生理痛になるということは必ず原因があるということに繋がりますよね?

では、ベッドの交換を行ってる(生理)だけなのになぜ痛みが伴うのか。。

 

なぜ痛いのか。という原因に向き合っているでしょうか?

生理期間の数日だけでおわるしいいか。

毎月のことだしいいか。

薬飲めば治るからいいか。

と流す女性が多いのではないでしょうか?

今まさに生理痛の方、痛い原因と向き合っていますか?

 

子宮とは、新しい命を宿し育む所です。

約280日子宮の中で栄養をもらい、母親に全てを任せながら育ちます。

子供を育む事が出来る世界を『子宮』として女性は身体に持っています。

子宮の中には内膜というベッドのがあり、羊水という水がある。

その中で新しい可能性に全てを注ぎ育む。

まさに今私達のいる『地球』と同じです。

地球も女性性ですので、皆さんを受け入れ色々なエネルギーを与え育んでくれています。

そして、子宮を通じて地球そのもののエネルギーと強く連動していると言われています。

そんな女性が持っている子宮が痛むということは、その中の環境が言いわけがありませんよね。

災害が起こる大地では人間が生きる事は難しいし、ケガもする。

環境が整っていない子宮で新しい命育む事は難しいという事です。

 

男性は自分の遺伝子を残すという使命を遺伝子に組み込まれています。

自分の遺伝子を残す事ができるという事は、それを育む環境が整っている女性ということです。

生理痛があり、強くなるほど育む環境は整ってるとは言い難い。

容姿がどうこうとかの問題ではなく、遺伝子を残すという上で本当にいい女とは子宮の環境が整っている女性。

戦国時代も、古代の世界も王の遺伝子を残すということは女性にとても重要な役目でした。

新しい生命を安全に育み産む事ができる女性を求めるのは、古代から続いているものです。

女性はそれだけ素晴らしいものをもちながら産まれ、

女性の安定は家を繁栄させ、国を活性化させました。

安らぐという漢字は、『宀』うかんむりに『女』と書きます。

女性がいるだけで、そこが安らぎ、安心に繋がるのです。

 

痛いというのは、身体のメッセージです。

大切な子宮『地球』が悲鳴をあげています。

そんなメッセージを無いものとして見過ごしますか?

うるさいと言い、口を塞ぎますか?(薬の乱用)

そんな荒れた大地に新しい命を住まわせるのですか?

 

自分と向き合い子宮を安らげましょう。

女性の安定はこの地球の安らぎに繋がります。。。

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