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わたしを生きるブログ

人生は平等じゃない。私にしか私の人生は歩けない。

自分で決めてください

よくある話で、、

周りがこうなんです。

親がこう言ってくるんです。

子供が言う事聞かないんです。

と言う人は多い。

また、

認められたい。

人よりお金持ちになりたい。

とか。

 

本当に人にばかり矢印が向いてしまいますね。

この世の中は、インターネットの普及で人の目にさらされる事が増え、人との比較も

多くなっているのではないかと感じます。

学校教育では、順位をつけずにいこうと言う流れが多くなっていますが、

社会に出ればどうでしょうか?

順位とか、結果が重要!

と言う中での生活が多いのでは無いでしょうか?

商売であれば売り上げですよね。

収益がないと、自分自身も生きていけないからです。また、従業員を抱えている人は

お給料を払わなくてはいけない。その為にも収益は大事なんです。

生きる為にはお金も必要。

その通りです。

 

しかし、そんな社会に生きて行くといろんな人と出会います。

年齢、環境、考え方、性別、いろんな方がいます。

 

そこで多くの人が思うのは自分と比較してどうか。。ということです。

自分より立場が上、下

自分より給料がいい、悪い

自分より容姿がいい、悪い

自分よりいいものを持っている、そうでない

自分より幸せ、不幸。。。。

 

他者との比較が当たり前になり今の自分に不満が湧くのです。

人は世界にさらされた時に、あらゆるコンプレックスと向き合う事になります。

 

向き合うことへの恐れのせいで唯一の真実から逃げようとする。

自分がいかに狭い限られた世界で生きていたかを突きつけられ、自分が世の中に通用

するのか。という不安を抱えながら生きていこうとする。

 

自分を知らず、世界を知らないことへの恐れ。

無知は罪です。

無知のため自己流の妄想と想像、幻想を創り出す。

そして今を大切に生きなきゃいけないのに、もっともっとと思いを募らせる。

 

例えば、貯金が100万円あってその時は満足だけど、隣の人が200万円あったら今の

貯金額に不満が出る。じゃあ200万円貯めなければと必死になる。

せっかく200万円貯めても、友達が500万円あると知るとまた不満がたまる。

また必死になる。

 

必死とは、「必ず死ぬ」ということ。

身体が悲鳴をあげ、病気引き起こし必死な自分を止めようと信号がでる。

 

自分を知り理解しようとする人は、

自分が何が出来、何が出来ず、何を感じやすく、何を求め、何に喜びを感じるのかが

明確で自分の役割が明確となります。

 

今のあなたにとって、コンプレックスは世界のどこに自分の役割を見つけるのかを知る重要な個性です。

 

 

自由に生きる時には、

必ず最も自分を否定的に感じてしまうそのコンプレックスを受け入れること。

そして、これまで見た全ての世界を認め、今の見る目を開き世界を知ることです。

 

どう生きたいですか?

人が決めるものではない。

あなたの人生です。自分で責任をとってください。

今日があることは当たり前ではありません。