イマココニイキル

私は私のために生き、あなたはあなたの為に生きる。

良かった。。。

お呼ばれは嬉しいもので、なるべく行くようにしています。

それが私の社会性でもあるし、出会いの中で新しいものが生まれる事もある。

でも、直感は必要で全部受けるわけではありません。。

必要な場合のみ。

 

今回も輪の中に飛び込んでいきました。

始めての方から、何度か顔を合わせた方まで。。

その中で、前回、私が今している事を依頼してくれた女性も居ました。

その方もある事を決断する時に悩んだため、私の話が聞きたいと連絡を頂いた方でした。

人生が変わる大きな決断。リーディングの時は、方向性が明確になり別れました。

半月ぶりでしょうか、ずいぶん表情が違うなと。。

話を聞くと、人生の決断をしてもう前に進んでいると。

ビックリしました。

あの時の表情とは全く違うと感じたのはこの事だったんだなと。

その方に言われて嬉しかったのは、その方のお父さんははっきりものをおっしゃる方なんですが、、

「父に自分の想いを伝える事が出来ました。自分がどうしたいか、どう考えているか、あの時、ゆうさんと話した時のように言ったんです。そうしたら、急に父に、お前のことがやっと本当に理解できた。と。父にそんな事を言われると思わなくて自分でも驚いたんです。そしてしっかり去年で結論を出して、前に進めています」と。

家族も、自分の娘だからこう思っているのだろう。

自分の親だから分かってくれるだろう。

家族だから。。

と思っている方が多いです。でも家族だからこそ見えないものもある。見えていない事もある。

血が繋がっていても、自分を理解してもらうには声に出すしかない。

分かってよ!!じゃなく、理解してもらうには、その人にあった音色を出すしかないんです。

彼女の笑顔をみて改めて自分がしている事が、その人の人生や周囲との関係性に影響を与えているという責任感を感じるとともに、私自身も音色を伝えられているのだと喜びを感じれる日でした。