イマココニイキル

私は私のために生き、あなたはあなたの為に生きる。

感謝

 

今まで本当にありがとう。。

 

私をこの世に繋いでくれた全ての人に感謝します。

 

そして、この言葉を信じ、私に託してくれた全ての人に感謝します。

 

明日から始まる時代に宇宙にお任せし、自分を、全てを受け入れ感謝して過ごしてい

くことを誓います。。

 

 

あなたに届いた今までの、これからのコトノハが、あなたの人生に魔法をかけあなた

を幸せに照らす光となりますように。。

 

 

26000年の宇宙の始まりに、この世に生きていることを許してもらえた。

 

そんな幸せを感じ

私に伝えてくれたあなたからの言葉に感謝し

支えてくれる全ての人に感謝し

新しい幕開けを迎えることができることを喜びに感じています。

 

本当にありがとう。

そしてこれからもよろしくお願いします。。。

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乙女座満月の輝き

なぜかアクセスが急激に伸びてびっくりしております。。

なにがあったのでしょうか。。

考えても仕方ないので、少しでも多くの人に言葉が届いていると信じて。

 

昨日の満月、みなさん見上げたでしょうか?

雲ひとつない、星の光が負けるくらいに明るい満月でした。

見ていると吸い込まれそうなくらい綺麗で、エネルギッシュな満月を待ち望んでいたように感じます。

春分まであと一週間。

最終調整です。

感謝しシンプルになる。

自分の声に耳を向け、自分自身の「生きる」が満たせているのか。

自分の生命力、生命本能のバランスがとれ正しく機能出来ているのかの調整です。

過去の精算と未来への光が入り混じりぐったりと身体が重くなっているようにも感じます。

少しずつ私の言葉に耳を傾けてくれる人、感銘を受けていただける人もいるのは本当にありがいことだなと感じます。

私が大事にしている言葉。

言霊というものがあります。

戦国武将は一声で何千、何万の人を動かし国を統制してきました。

そして何気ない一言で傷ついたり、喜んだり。。

発した言葉や記した言葉は、それほどまでのパワーをもち人生に大きな影響を与えるのです。

今、自分がこのような立場になっているのも去年は夢にも思わなかったし、

ここまで自分がやってこれていることも夢かなと感じることもあります。

人と会えば会うほど、このように書けば書くほど自分の人生がすごい勢いで変化しています。

書いている、話している事に関するテーマが私の人生にも学びとしてやってくるから

です。

だからこそ言霊を強く感じ、

パワーがあるのだと実感するのです。

自分への言葉も自分に合う音色で優しく嘘をつかずに聞いて話をしています。

あと一週間。

しっかりと調整し本番に向けてベストコンディションで挑もうと思います。

去年には思いもしなかった出会いに恵まれ、助けられ、応援してもらっている。

私にできることは感謝を伝え、自分にできる最大限を発信し続ける事。

自分の言葉に、人生に責任を。

生きているのは何か意味があるから。。。亡くなった人の分まで幸せを感じていいと神様に許可をもらったのです。

前のブログでも書きましたが、慣れるのと感じなくなるのは違います。

故人を想うのも、一番側に寄り添ってくれる人も、あなたとともに感じてくれている心も、全てに生かしてもらっている分、胸を張って幸せに、輝ける人生を歩ませてくれてありがとうって言える人生を歩む責任があります。

先に逝ってしまった人、子供の分も幸せに。。

あの世で自分の事だけを考える事ができるよう、安心して第二の人生を歩んでもらえるように残されたものは幸せになる責任があるんです。

そんな想いをあの満月の光は照らし、道を明るくしてくれているように感じました。

 

 

何もかも背負うのはやめてください。

もうやめましょう。

あなたはあなたのために、私は私にために生きればいいじゃないですか。

自分を幸せに出来るのは自分しかいないのですから。

愛する自分を。

涙を流す自分を。

美しい自分を。

そんな自分を信じてあげてください。

そして優しく丁寧に扱ってあげてください。。。

 

 

 

我が道のままに。。

特別。

自分だけの特別を外に発信する時代で、特別を考える事も多い最近ですが、

今の時期は考える時期なのでそれでもいいのかなと思っています。

宇宙新年が始まるまであと11日です。

 

自分のバランスの取り方をもう一度考えないとなと思うことがありました。

それもたまたま出会った人からの言葉でした。

普段、言葉を伝える側ばかりですが、こうやって心に違う風が吹くと心の部屋の空気が循環するなと感じます。

流れ。

まさに今の私の年齢での学びです。

流れを止めない。

流れを作る、循環させる。

身体も血が止まれば死にますね。

身体も

空気も

水も

お金も

流さないと腐ります。

 

新しくネットでも受付を開始し、少しずつ言葉を伝える機会を頂けています。

スピリチュアルとかってやっている人は多いし、ブログでも色々なことを伝えている人も多いから自分が別に言わなくてもといいかなーって思っていました。

しかし、私が歩んだ道や、救命、集中治療での経験、家族との向き合いは自分がしてきたもので他の誰とも違う。

私の言葉で誰かが楽になったり、新しく生きるきっかけになればいいと思って始めました。

役に立つ、立たないなんて誰にもわからないし、指図される事でもない。

でもいつかそれをやるとき、求められた時にいつでも発信できる準備はしておこうと思って動いています。

 

私がこのブログに出会うきっかけになった、(はてなブログに書かれていますが)アキラ師のブログにも書いてありましたが、、

「数字から逃げない。」

まさに私がしているのは数字との向き合い。

自分の背負っている数字との向き合いです。

逃げない。

目をしっかり開けて見て感じる。

そして自分を0ポイントにおき、外的刺激でブレない心の自立と強さで自分にしかない特別を発信しようと改めて感じた日でした。。

 

自分の数字に向き合う勇気が出たら

一歩踏み出して見て下さい。

自分の人生は自分にしか幸せに出来ません。

 

もし、少しでも私にできることがあるなら。。

 

自分自身のことなら。。

https://coconala.com/ext/services/202560/widget?comment=0&invite=1&user_id=439960&index=0,468,412

 

家族のことなら。。

https://coconala.com/ext/services/202557/widget?comment=0&invite=1&user_id=439960&index=0,468,412

 

 

 

新しい挑戦

2017年から新しい事、出会いが色々起きているな。としみじみ感じていますし、

人との向き合い方や伝え方、ツールも変化したり方法を考えたりと

自分を発信する。ということに強く光が当たっているように感じます。。

 

ノストラダムスの大予言で地球滅亡が騒がれた時もありますが、

あれは地球が新しく生まれ変わるという区切りでした。

長い周期が終わり、統治の時代から創造の時代へと変化しています。

一人のリーダーに従いルールの中に過ごすのではなく、

その人が持っている特別を外に発信する時代です。

特別とは何か。。

その人が持っている能力、経験、知識の全てです。

プロフェッショナルな人もいるでしょうし、他と変わらないと思っている人もいるでしょう。

しかしその人の特別なんて自分で見つけるしかありません。

自分を信じ、できる自分も出来ない自分も全て受け入れてあげる。

自分が出来ることの何かを出会った人に伝えていく。

一人が全てを行うのでは無く、出来ない事は出来る人に手伝ってもらい多角的な方面から一つの目標を為し得ていくという時代です。

医療の世界でまさにチーム医療ですね。

心臓の先生も、整形の先生も、消化器の先生もそれぞれの専門が集まり一人の人を救うというように、それぞれの特別で一つを完成させる感じですね。

自分の能力、可能性は無限です。

限界決めず、常に新しい自分へ。。

 

という事で、今月からは英語学習が開始です。

私はより多くの人に人生での喜び、人に生かされ助けられている事に感謝する気持ちを届けたい。

そして、一人でも多くの人が自分らしく自分を最高に輝ける人生を歩んでもらうために努力していこうと思います。 

 

言葉を必要としている人に少しでも届くように、時代に合わせインターネットで受付を開始しました。

"http://coconala.com/services/202560

ココナラというサイトに飛びます。

ここでも新しい発信をしていこうとおもいます。

この出会いが、あなたの新しい一歩に繋がりますように。。

子宮『地球』の話

前回のブログから少し時間が空いてしまいました。

新しい資格のためにエネルギーを昨日まで使っていたので、書くことはおやすみしていました。

受けた試験は、先月から始めたもので学校も通っているんですが、この資格取ることを一つのターニングポイントにしていたので、短期集中でしました。

この歳になっても新しい知識を学べるのはありがたいですね。

医療の世界はまた独特だったので、一般的な会社のような所とは別の世界にいたように思います。

もちろん、私は看護師として病院も一般企業も経験しています。

経験していないことは話しません。そんな薄っぺらい妄想は私も要らないと思うので。

全ては自分が経験した事のみです。

井の中の蛙の人ほど批判したがるし大きなことを言うものだなと感じています。

話は外れましたが。。。

 

前回、女性特有の子宮の話をしている先生が男性からの質問で

『いい女性の見分け方は?』という問いに対し

『生理痛のない女性』と言ったというところで終わりました。

ここからは男性には馴染みのない話しかもしれませんが、彼女とか奥さんがいる方はこんなことを聞くことが多いのではないでしょうか?

生理痛で体調が悪い。

統計学的に、生理痛を感じた事があるという女性は全体の7割〜8割近くになるそうです。

ひどい人は薬手放せないという人もいるのではないでしょうか?

生理痛はなぜおこるのでしょう。

そもそも月経は、子宮の中で赤ちゃんを受け止めるベッドの交換と一緒です。

月に一回新しいものに変えています。

その交換時に子宮が収縮し排出します。

これが生理です。

 

では、そんな交換の時になぜ痛みが伴うのでしょうか?

そもそも痛いという感覚はどうゆうことか考えたことがありますか?

痛みとは、約60兆億個の細胞で出来ている身体のどこかでストレスにより細胞が壊されると、血液中に痛み物質が発生します。その痛み物質が電気信号を出すことでドミノ倒しのように脳に伝わり感じるのが痛みです。

医療者ではない方もこのブログを見られているので、難しい言葉は出さないようにしましたが、

要するに痛みは、身体の中の電気現象です。

ここから、痛いという感覚は何らかの原因が必ずあるわけで、

生理痛になるということは必ず原因があるということに繋がりますよね?

では、ベッドの交換を行ってる(生理)だけなのになぜ痛みが伴うのか。。

 

なぜ痛いのか。という原因に向き合っているでしょうか?

生理期間の数日だけでおわるしいいか。

毎月のことだしいいか。

薬飲めば治るからいいか。

と流す女性が多いのではないでしょうか?

今まさに生理痛の方、痛い原因と向き合っていますか?

 

子宮とは、新しい命を宿し育む所です。

約280日子宮の中で栄養をもらい、母親に全てを任せながら育ちます。

子供を育む事が出来る世界を『子宮』として女性は身体に持っています。

子宮の中には内膜というベッドのがあり、羊水という水がある。

その中で新しい可能性に全てを注ぎ育む。

まさに今私達のいる『地球』と同じです。

地球も女性性ですので、皆さんを受け入れ色々なエネルギーを与え育んでくれています。

そして、子宮を通じて地球そのもののエネルギーと強く連動していると言われています。

そんな女性が持っている子宮が痛むということは、その中の環境が言いわけがありませんよね。

災害が起こる大地では人間が生きる事は難しいし、ケガもする。

環境が整っていない子宮で新しい命育む事は難しいという事です。

 

男性は自分の遺伝子を残すという使命を遺伝子に組み込まれています。

自分の遺伝子を残す事ができるという事は、それを育む環境が整っている女性ということです。

生理痛があり、強くなるほど育む環境は整ってるとは言い難い。

容姿がどうこうとかの問題ではなく、遺伝子を残すという上で本当にいい女とは子宮の環境が整っている女性。

戦国時代も、古代の世界も王の遺伝子を残すということは女性にとても重要な役目でした。

新しい生命を安全に育み産む事ができる女性を求めるのは、古代から続いているものです。

女性はそれだけ素晴らしいものをもちながら産まれ、

女性の安定は家を繁栄させ、国を活性化させました。

安らぐという漢字は、『宀』うかんむりに『女』と書きます。

女性がいるだけで、そこが安らぎ、安心に繋がるのです。

 

痛いというのは、身体のメッセージです。

大切な子宮『地球』が悲鳴をあげています。

そんなメッセージを無いものとして見過ごしますか?

うるさいと言い、口を塞ぎますか?(薬の乱用)

そんな荒れた大地に新しい命を住まわせるのですか?

 

自分と向き合い子宮を安らげましょう。

女性の安定はこの地球の安らぎに繋がります。。。

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年齢で感じる女性であるということ。。。

私は、看護師として働いてきたので女性が働くという事は身近であったし、

結婚しても夜勤もし子育てをする先輩を見て凄いなと思っていました。

 

私の親は資格を持ち働く私の姿が好きだったし、

『資格がないと』というのをよく聞いていました。

今は資格がある事は良かったと思うし、看護師を勧めてくれた母には感謝しています。

そんな看護師だった私にも結婚の気持ちや、周囲の結婚、出産を見てきて私も。という思いにもなった事があります。

今の年齢と世間一般と言われている年齢とを比べ、結婚とか出産とかどうなるのかなって思っている女性も多いのではないかと思います。

しかし、結婚の晩婚化が進み女性も働くという流れが当たり前になっている世の中で子育てや出産の問題もクローズアップされています。

せっかく女性に産まれたから子供が欲しい。

私との子供が欲しいと言ってくれている彼との子供を。と思う日もありました。

母は保育士だったので子供という面では厳しいところもあり、

若いうちに産んだ方がいいとも言われていました。

しかも私の家系は、女性特有の臓器の癌の家系。

何があるかわからないという母の心配は分かっていました。

 

そんな中、乳腺、子宮に異常が見つかり細胞診まで検査が進んだ事もありました。

胸に腫瘍があり万が一の可能性もあるから検査しましょうと。

胸に針を刺す。こんなに頭が真っ白になった事はありません。

胸って女性を司るという私の思いもあり、そこに針を刺すと思うと涙がでたあの時を今でも昨日の事のように思い出します。

今は良性ではありますが、年に一回は定期検診が必須になっています。

2016年春にも再び腫瘍が見つかりました。

この年は、小林麻央さんの乳癌の発表があった時と同じ時期でした。

あの会見の日、ちょうど生検をして止血をしている時でした。

あの海老蔵さんの会見をみながらズキズキ痛む胸と、切ない心でいたたまれなくなった事は忘れられません。

女性って大変だなって。。子供を産むって、女性である事って大変だなって。。

 

看護師は不規則な上にストレスも多く、不妊症の方も多かったと感じます。

妊娠しても業務も大変で切迫になったり、体調が悪くなったりしている人もいました。

私も激務のなかでいつの間にか無排卵となってしまい、それが分かったのは子供が欲しいとお互いが願ったその時でした。

子供が欲しいと思った時ほど出来ないと言われますが、ほんとにそうだなっておもいました。

欲しくても出来ずに悩む人がいる一方で、虐待で殺す人もいる。産んで捨てる人もいる。

やっぱり世の中って不公平やなって。

不妊症で病院に通うのは大変で、行く日も状況によって何日と指定されるため働きながらは無理でした。 

生理がくるのかこないのか、毎月心がアップダウンするのがよくわかりました。

後の話で、人はしかるべき時にしかるべき場所から産まれる事を学び、

子宮で育てることや環境など、私の場所に来たいとは思ってもらえるような身体と心の状態じゃなかったんだなって思いました。

当時は、そんな事も気が回らなかったので身体のことだけでいっぱいいっぱいでした。

 

今は、女性や女性性、家族など自分の経験や知識からいろいろな側面で自分をみたり、依頼者の方との対話に活かすことができています。

20代の時は、周りに遅れないようにと色々なことを急いでいたように思います。

女性であることを自分で追い詰め、自分で身動きが取れなくなっていただけだったと今では自分を振り返ることができます。

 

女性ってめんどくさい。と思っていたあの頃。

そんな気持ちの人が、女性特有の臓器にトラブルが起き

心で思っていた事を身体が『じゃあ無くしましょうか』と動いていく。と、

婦人科の先生が言っていました。

婦人科系の病気の人は統計学的に

『女性でいることを嫌』とか、

『生まれ変わったら男になりたい』

とか思っている人が多いと。

私もそうだったなと思いました。

 

今は、自分を理解し受け入れることができました。

女性である喜びや、楽しみを心から楽しもう、もっともっと女性らしくあろうと。

いつかは子供できたらいいなと。

そのための子宮をいつでも赤ちゃんを迎えることができる環境に整えておこうと。

 

最後に。。。

子宮のことや、排経、出産について講演されている女性から聞いた話です。

ある男性から質問されたそうです。

『本当にいい女性の見極めの方法があるか』と。

先生の答えは

『生理痛の無い女性を選びなさい』

と答えたわ。とおっしゃっていました。

 

なぜかは。。。

また次回に。。。。

幸と不幸はワンセット

いつもありがとうございます。

ブログを見て何か感じたり、新たな視点を持っていただければ、今までとは違う人生の見方もできるのではないかと思っています。

 

ブログ自体はあまり明るい内容は多くありませんが、

皆さんが一度でも考えたり悩んだりしたことがある内容だったり、これからを不安で見えなくしている人達にも届いたらと思います。

 

今日は、対義語についてそこから感じる感覚について共有できたらと思います。

世の中には対になっている言葉が多くあります。

善と悪

出ると入る

高いと低い

重いと軽い

幸と不幸

生と死

など、世の中には裏表となるものが多く存在しています。

本来、この世にはいいも悪いもなくそれを決めているのは人の心であり、法という制限を人間世界に与えました。

人は全てからの自由というものには憧れはあるが、不安を伴う人も多く不自由さの中のでの自由を楽しむ傾向があるというのも今までのブログには記載しました。

善があるから悪がある。

みんないい人だと警察なんていらないのです。

また、おいしいという感覚も、空腹という感覚があるからおいしいという幸せを感じる事が出来る。

みなさんが当たり前に感じる四季もそうではないでしょうか?

それぞれの四季で感じる温度や食、心の移り変わりや社会、学校での行事など。

暖かいのが好きな人には冬の寒さを経験するから、夏が待ち遠しくなる。

人は地球からさえも感じることが出来るのです。

 

しかし、人には慣れというものが出てきます。

あってあたりまえ。

居て当たり前。

これは慣れではありません。

慣れという言葉の本当の意味を知っていますか?

慣れるとは、

今あるものを受け入れる。技術を使いこなすことが出来るという意味です。

経験や技術に関してを慣れるというのであり、感じなくなるとは全く別物です。

あって当たり前。という感覚は慣れではありません。

 

そんな勘違いした感覚をもっている人には、あるものに感謝するように、

当たり前じゃないんだと感じてもらうように宇宙は色々な現象をその人に与えます。

大切な人の死

事故

病気

災害

人が不幸と感じている現象です。

無限に存在しているような時間さえも、制限があると身をもって経験したらどうでしょう。

いつまでもそこに居たはずの、あったはずのものが無くなった場合はどうでしょう。

初めてあったことに感謝するのではないでしょうか?

今あるものが当たり前だと感謝しなくなった時から、もう一度思い出して欲しいというエネルギーが発動するんです。

 

私は、親なんてどうでもいいと思っていました。

家族なんて別に関係ないと。自分で生きていくし家族の事なんて知らなくてもいいと。

しかし、そんな私に家族の力を学ばせてくれたのは父親の癌でした。

あんなに生死を見てきたのに、親の死ほど心に刺さるものはありませんでした。

家族が病気になるってこんなにも辛い事なんだと。

看護師だった私は、分かっていたつもりに過ぎなかったんだと痛感しました。

自分の死を前にして涙を見せる姿がこんなにも悲しい事なんだと。

そのとき、初めて家族を理解しなきゃと思いました。

親は何を望み生きているのか、何を感じ何に心動かされる人なのか。

一番声が届くのは兄姉私のなかで誰なのか。

初めて家族を家族という枠から外し、一人一人の人間として理解することをが出来ました。

私は家族に感謝する事を父は自分の病気を持って、私に教えてくれたのではないかと今はそう思います。

 

声を発することが出来ない人は、声で伝えるとはどんなに凄いことかわかります。

耳が聞こえない人には、音を感じることが凄いことと感じます。

目が見えない人には、色を感じること、見ることの憧れがあります。

大切な人を亡くした人には、その人と一緒にいれることの素晴らしさや大切さを。

環境を無くした人には、その土地の素晴らしさや思い出の詰まった建物にさえも想いを向けます。

事故を起こせば傲慢な姿勢が謙虚になる。

病気をして初めて健康とはいいものだと感じ、優しくなる。

余命を感じたときに命とは有限なものだと感じる。

ひとは、不幸を経験しないと気が付かないということが多いです。

無くした瞬間に後悔が湧く。

もっとこうしてたら。。

こうしてれば。。。

テレビでも出てますよね。『タラ、レバ』のキーワードが出てくるんです。

 

感謝することを思い出して欲しくて、あなたのそばから色々なモノが消えていったのです。

子供を亡くした人には子供への感謝を。

親を無くした人には親への感謝を。

身体が動く事への、見える事、聞こえる事、話せる事、五感を支える事への感謝を。

食べれること、歩ける事、家がある事、暖かいお風呂に入れる事。

全て当たり前ではありません。

今ある事は奇跡なのです。

今日を迎えられたのは奇跡なのです。

家族と今を迎えられている事に感謝しかありません。

 

あなたは明日死ぬとわかったとき、命の時間を受け入れることが出来ますか?

明日が必ずあるという保証はありますか?

あなたの当たり前は無限なものだと誤解していませんか?

 

幸と不幸はワンセットで背中合わせ。

慣れる事と感じない事は違います。

感じてください。

不幸と感じる経験は、あなたに忘れた心を感じて欲しくて悲しみを与えたんです。

泣くという漢字は、さんずい『氵』に『立つ』と書きます。

涙を流したあとは必ず立ち上がらなければならない。あなたが経験した事を人に伝えるために。

 

生きている今にありがとう。と伝えよう。